最終的にWiMAXを解約した理由まとめ。光回線の方がよかった。

私がWiMAX契約から解約に至るまで初めまして。IMANNと言います。東海地方で働く30代前半の会社員(男)です。

関西在住だった私が、7年前東海への引っ越しを機にWiMAXのサービスを契約し、今年1ヶ月前まで利用してきました。今回は、私がWiMAXを契約した経緯、そこから学んだメリット・デメリット、解約に至った理由を記載していきたいと思います。

モバイルWiFiを利用するに至った経緯

7年前、私は2年間に4度も引っ越しをしていました。

仕事柄様々な地域への転勤が多かったのです。最初は、光回線を利用したいという思いもあり光回線を契約していました。インターネットを利用するには、引っ越しをする度に回線工事やプロバイダ契約が必要となるからです。この回線工事は、引っ越し前後に行う必要となり、引っ越し当日にインターネットが利用できることはまずありません。

また引っ越しの多いシーズンとなると工事の時期も後ろになりがちで数週間自宅でインターネットを利用することができないこともありました。

そこで解決策として候補に上がったのがポケットWiFiを利用することでした。

いくつかあるポケットWiFiの中でもCM等に勢いがあったWiMAXを利用することとしました。

WiMAXを選択した理由

WiMAXに決めた理由は以下の3つです。

電波の届く範囲が広い。

当時仕事の関係でどこに異動するかわからない環境でした

その為、電波の届く範囲が広いことは必須条件でした。

価格が高くない。

私が契約した当時で月額3,500円ほどだったと思います。

光回線と比べても割安だったと思います。

回線速度

契約した当時の回線は10Mbps程度の速度だったと思います。

試してみても動画再生やファイルダンロードにも支障がでず、最低限のことはできました。

利用したメリットとデメリット

私が7年にわたって利用して感じたメリットとデメリットを述べていきます。

自宅だけではなく、外でも利用できる。

東海に引っ越ししてからiPadminiなどのタブレットを持ち運ぶようになりました。

これらの機器をWiMAXを利用してインターネットに接続し作業をするのは、パソコンを持ち運ぶ必要もなく便利でした。

ポケットWiFiの電池はほぼ一日中持つので気兼ねせず持ち運びができる。

バッテリーは充電せずとも外で持ち運ぶ分には問題だとは思いませんでした。

2年ほど経つとバッテリー消耗が激しくなりましたが、ハード機器を入れ替える事で対応ができました。

  1. 引っ越ししても当日中にインターネット利用が可能。
  2. データ容量を使いすぎると利用制限がかかりやすい。

5年くらい前から回線速度向上とともにデータの制限に頻繁にかかるようになりました。

制限にかかってしまうと、回線の速度が遅く通常のインターネットサーフィンにも支障を及ぼすほどでした。 メリットは多かったですが、回線制限にかかるようになってしまうのは致命的でした。 またフリーWiFiの環境が整備されていくにつれ、次第に外でポケットWiFiを利用しなくなりました。

最終的にWiMAXを解約した理由

長年にわたりWiMAXを愛用していた私でしたが、1年前に引っ越しした際に光回線の契約を試してみました。結果当時に比べ工事も早く、引っ越し後翌日にはインターネットが利用できました。またWiMAXに比べ回線が安定して早いということも大きかったです。

しばらくWIMAXもバックアップや自宅外で利用を続けていましたが、頻度の低下に伴い解約する事にしました。以上が私のWiMAX契約から解約に至るまでの顛末です。もしご参考になれば幸いです。